恋落ち・・・チャームポイントは眠たげな目、らしい女子の日々奮闘気。
プロフィール

カナリヤ

  • Author:カナリヤ
  • もうすぐ25歳。
    現在、ごましおダーリンはせっちとお付き合い中。
    年内に入籍予定。

    メガネ・BUMP・モス・カラオケ・喫茶店・ディープインパクト(お馬さん)が大の好物。
    本屋に1年半勤務の後、現在は地元密着型ケーキショップに勤務中。

    只今のおすすめ本は、『まいにちトースト』


    『手づくりする手紙』
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
 スポンサーサイト
--/--/--//--///--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





 別れ。
2005/07/12//Tue///00:40


タイトル通りです。

久々のブログ更新が、寂しいお知らせで始まってしまってごめんなさいです

昨晩。
彼氏と、お別れしました。

土曜日は予定通り、デートに行きました。
その帰り、二人で居酒屋に飲みに行ったんです。
そこで、ほんとに偶然、ばったり……
彼の元カノと、遭遇。
三人の異様な空気感の中で、わたしは微妙に、彼氏が元カノの方をかなり気づかってることに勘付きました。
それで、酔ってる勢いもあって、彼氏に、

元カノとメールしたり連絡取り合うことやめてくれなきゃ、この先つづけていくのはもう無理だ。
これ以上不安になったりつらくなったりするのはもう嫌なんだ。
って。
ハッキリとそう言ってしまって。
いわゆる、二者択一を迫ってしまったんです。

彼氏はね。
元カノのことは、お互い男と女というよりも、兄と妹っていうような微妙な関係で、ともだちとして縁は切りたくない存在で、大切にしたい子なんだって。
わたしと付き合ってたときも、ずっとメールしていたし、相談にも乗っていたし、わたしに嘘をついて、会ったりもしていたみたい。

そんな彼氏にね、そんな選択を迫ってもさ、返ってくる答えはだいたい見えてた。
それが怖かったから、今までずっと、嫌だったけれど言えなくて。
浮気されて旦那に捨てられた経験のある女としての勘が働いて、ああ、嘘つかれてるかもなあ……
って、わかっていても、それでもぎゅっと、しがみついてた。

『そんなの、選んだりなんかできないよ。ふたりともタイプが全然違うし、俺に与えてくれるものもふたりとも違うし、ほんとに選びようがない……』

そう言ってうやむやにして、また、引き伸ばそうとする彼氏に、私は、

『もう、そこでそういうふうに答えてる時点で、わたしとは終わりじゃん!』

って。
突き放してしまった。

もう少し考えて、気持ちの整理がしたいからちょっと待って……
って言う彼氏に、わたしは、
どうせ別れるのは目に見えてるんだから、今、ここでけじめつけたいって。
彼に、時間さえ与えなかった。

彼は最後のちゅーのあと、
「戻るときは、彼女とちゃんと、お別れしてくるよ」
って。
そう言って、その夜は帰っていきました。

でもね。
わたしはこのとき、彼氏はもうわたしのところには戻ってこないだろうなあって。
なぜか、そう感じたんです。

その夜、彼はそのまま、元カノに会いに行って、わたしとこうこうこんな感じになったから、もう連絡取ったりできないって。
ほんとに、縁を切ろうとしたようで。
そしたらその夜、彼女から最後のお別れメールがきたみたいで。
それを読んだ彼は、めちゃくちゃ、それこそ、地の果てまで凹んだらしくて。
例えるなら、右の翼を失った感じだった……とまで、言ってました。

そして昨夜。
わたしに会いにきた彼の口から告げられたのは。
やっぱり、別れだった。

俺は、元カノからさよならメールが来て、凹んだ男だよ?
それに、おまえよりも、元カノばかりかばってるんだよ?
そういう男なんだよ?

って。

俺とこの先いっしょにいても、おまえは絶対、しあわせにはなれねえよ……

そう言った彼に、旦那さんが、重なって見えた。


わんわん泣きました。
そこまで言われても、ほんとに、好きってきもちはすぐに冷めたりしなかった。
できることなら、ほんとに、離れたくないって、思った。

けど。
もう、これ以上追いかけるのも、間違ってるような気もした。

部屋の本棚に飾ってあったアドマイヤグルーヴ(お馬さん)のぬいぐるみと、いっしょに競馬行ったときに買った馬券と、プライドのDVDと、彼氏がお泊りしたときに使う歯ブラシセットと。
紙袋に突っ込んで、はいって渡して。

三ヶ月、短い間だったけれど、ありがとうって。
泣きながらだったけれど。頑張って、ちゃんと、そう言って。
だって、最後は裏切られたかもだけど、この三ヶ月わたしを支えてくれたのは、真実だから。
離婚っていう、苦しくて悲しい出来事を、そばにいて元気づけてくれて、いっしょに最後までたたかってくれた、ひとだったから。
感謝のきもちは、ほんとにほんとに、溢れてた。

そうして。
ばいばいしました。



今、なぜか、不思議ときもちは穏やかなんです。

またひとりぼっちになってしまって、寂しいけど。
悲しいけど。

なのに、静かで。穏やかで。

もしかすると、わたし、ほっとしてるのかもしれないんです。
なんでほっとしてるんだろう……
それもよくわかってないんだけれど。

ただひとつ、どうしてもまだ消えてくれなくて困ってるのは、
手をつないでいっしょにひとつのお布団で寝た思い出。
夜、寝ようとして布団にもぐりこむと、彼の手の大きさばかり、思いだしちゃうんです。

……困ったなあ(苦笑)

スポンサーサイト







○ 2005/07/12 02:55

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| [ Edit ]
○ 2005/07/12 03:14

覚えていらっしゃらないかもしれませんが、
以前、旦那さんから連絡きませんか?と
質問しました、ゆり乃です。

ひどい事をあえて言わせていただきます。
カナリヤさんは、おバカさんです。

旦那さんの裏切りのお話を日記にて聞いてからずっと。
自分の姉と重なって、心配でたまりませんでした。

でも。
心配して損したと思うくらい。
バカバカしいほどすぐに、新しい彼氏ができて。
あの浮かれように別の心配が頭をもたげました。

辛い時に支えてくれる人って男の人しかダメだったのですか?
あんなことがあったからこそ、慎重になるべきなのに。
今度こそ幸せになるために、吟味しないといけないのに。
辛い時支えてくれたから感謝?
あんなくだらない言い訳をする男に?
『俺といても幸せになれない』 なんて言葉で、
カナリヤさんの為を思ってそう言ったみたく、におわせて。
卑怯なだけじゃないですか。口ばっかり。
日記読み返してみたらどうですか?
彼氏の言ってきた台詞を。
どれだけ薄っぺらいかわかりますよ。
ほんっっとに男を見る目がないですね。

うちの姉も苦労しました。
離婚して、二人の子を抱えて。
30も大分越えてから美容師の免許を取って、がむしゃらに働きました。
私は、男でも女でも自分でしっかり立っていないとダメだと思います。
寄りかかるだけではダメ。

子ども達が大きくなった今、姉にも彼氏はいます。
二人の子の父親になりたいと言ってくれてます。
とてもいい人だし、姉も彼氏の事をすごく好きみたいですが、姉は、たとえ、その彼氏が離れていっても自分で立てるし、
少なくとも、カナリヤさんのように、彼に時間さえ与えなかったなんて言いつつ、最後のちゅーとやらをしたりとか、
別れを告げられて、わんわん泣くような、事は絶対にしないと思う。
誇り高い人だから。

カナリヤさんは、旦那さんとのやりとりがあった頃からあまり変わっていないと思います。
先ほども言いましたが、ご自分の日記を古い方から順番に読んでみて下さい。
どれだけ浮かれているか分かるとおもいます。

それと、本屋さんで働くのはやめるのですか?
彼氏(元カレというべきか)とその元カノがいるんでしょう?
(↑ ある意味、そんな男に色々相談しているその元カノもあまり賢くない)
私なら絶対やめずに、無理してでも平気な顔で行きます。
自分が気まずい思いをしなければいけない理由なんか全くないんですから。

ゆり乃 | [ Edit ]
○ 2005/07/12 06:59

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| [ Edit ]
○ 2005/07/12 13:08

こんにちは、カナリヤさん。
そっか、そういうことがあったのですね。

「傷つく」ことってすごい恐いです。


それでも、あんなに愛してた旦那さんとの悲しい別れを、支えてくれたのは(カナリヤさんも言っていたように)彼ですもんね。
他人が何をいっても、「昨晩までの彼」は、カナリヤさんに色んな力を与えられることができる人だった。
とても、素敵な人だったんだなと思います。

それから、どんなコメントを受けたとしても、ちゃんと状況を(この場で)話してくれてありがとう。
「話す」っていう行動も、随分勇気がいることです。
言葉ほど、人を喜ばせたり傷つけたりするモノってないと思うから。


悲しいこととか、辛いことに、カナリヤさんはしっかり向き合ってます。大丈夫。
それは、もう旦那さんの話を聞いたときからそう思ってた。
そんなに傷ついたことを、このひと(カナリヤさん)は、文章にして、私たちに伝えてくれているの?って。
目を逸らさないで、ちゃんと自分の納得する言葉を使って。
伝えない、ということだって出来たのに。

そうして、今、その素敵な彼とのことも。

カナリヤさんは、また傷ついてしまったかも知れないけれど、それは「前進」できる、「ありがとう」っていえる恋の傷つき方だと思うんです。

・・知ったような口きいちゃってごめんね(苦笑

でも、画面の向こうで私はいつでもカナリヤさんの味方です。(頼りないけど)

今の穏やかな気持ちをバネにして、カナリヤさんがもっとイイ女になるのは、もう確実です。

愁 | [ Edit ]
○ 2005/07/12 15:57

こんにちは。
いろいろあったのですね…。

でも、彼との出会いは無駄ではなかったはずです。
彼は、旦那さんと離婚して臆病になっているカナリヤさんを普通に恋のできる女の子にしてくれるためのステップを作ってくれた人。


カナリヤさんは早くに旦那さんと出会って、結婚したから、きっと同じ世代の子がいろんな男性と知り合って、恋愛している時にそういう時代を過ごしてないよね?
今、まさに青春っ!していいんじゃないかな?


男性女性関係なく、いろんな人と遊んだり、話したりして今まで出来なかった時間を楽しんで。
そして、見る目を養って、素敵な男性を捕まえて下さいね!

今はそれでいいんじゃないかな~。

彼と知り合ったのは、カナリヤさんにとって重要なことだったんだよ、きっと。ねっ♪

あたっく | [ Edit ]
○ 2005/07/12 22:12

カナリヤさんは、ひとりぼっちじゃないですよ。きっと。
ネットを通じて、カナリヤさんの存在を知り応援している人も沢山います。現実の世界でも、周りを冷静に見てみれば カナリヤさんのことを大切に考えてくれている人がいるはずです。だから、ひとりぼっちだなんて言わないでください。

| [ Edit ]
○ 2005/07/13 20:25

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| [ Edit ]
○ 2005/07/14 19:49

こんばんは、カナリヤさん。


わたしもこの出会いは無駄でなかったと思います。

結果が、どうなったとしてしまったとしても、
いまカナリヤさんが抱いている想いや考え方は、この出会いで、また築かれたと思います。
それはとってもステキなことです。


そして、わたしも同じような状況に陥ったことがあります。

そのときのわたしの立場は、元カノ、でした。
と言ってもわたしの場合、彼女ではなかったんですが。
告られたけど、断わったっていう立場です。
彼女もそれを知っています。
だけどそいつとはそのあと、ほんと良い友だちになって。
そいつの彼女やわたしの彼氏が見たら、悪い気がするだろうシュチュエーションを二人ともわかっていました。
彼は、彼女に何度もキモチぶつけられてたみたいです。
わたしの彼氏は、かっこつけて気にしないフリしてたみたいですね…。

だけど二人の間には何にもなかったんです。
本当に、なんにも。
わたしには彼氏さんが言っていたこと、よくわかります。

男と女ではなくて、兄と妹みたいな。

まぁわたしの場合、姉と弟でしたが、
本当に気兼ねない友だちというだけで、
恋愛感情なんて、抱く確率は間違ってもありませんでした。
でも彼女の抱く気持ちもわかります。十分に。
何度も何度も、なんでわたしたちは男と女だったんだろう、って嘆きました。
きっと同性だったら、親友になれたのにな、って。

そして、縁を切りました。

ぽっかりと穴が開いたような、っていうんでしょうね。
たぶん、あいつによってわたしは彼氏にとって良い女になれていたと思うんです。
だからきっといまのわたしは、全然魅力ないと思います。
それがわかってるんです。
たぶん壊れると思います。
だけど、彼氏も本当に本当に本当に、大切なんです。


だからカナリヤさん、彼氏さんの最後の言葉、
心から信じてあげてくださいね☆

響子 | [ Edit ]
○ 2005/07/14 21:43

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| [ Edit ]
○Comments on this preview









ブログ管理人にのみ表示を許可する


Trackback
trackback_url
http://jamjamjam.blog11.fc2.com/tb.php/31-1b778bc0
[TOP]



メロメロパーク

copyright (C) 2006 恋落ち all rights reserved. [ template by *03 ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。